アクションエディター4

アクションゲーム制作ソフト アクションエディター4

ここでは、アクションゲーム制作ソフト「アクションエディター4」がダウンロードできます。
アクションエディター4製のゲーム集もございます。

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アクションエディター4で制作したゲームは、各自ホームページ等で気軽に配布できます。
詳細は付属の「二次配布について.html」をご覧下さい。

アクションエディター4 β版 最新版をダウンロード(zip)
バージョン 6.68β
ジャンル アクションゲーム制作ソフト
対象人数 1人
ソフト種別 フリーソフト(無料)
動作確認 Windows7、Vista、XP
初期版公開 2008/9/26
最新版公開 2010/7/30
コメント こんにちは。アクションエディター4です。
前作アクションエディター+を遥かに凌ぐ自由度と高い開発効率を秘めています。
このソフトを使えば、誰でも簡単に、そして楽しくアクションゲームやシューティングゲームを作ることができます

いつもアナタの隣に、アクションエディター4! ←スミマセン

※まだβ版です。バグ報告はこちらのBBSでお願いします。

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● 各バージョンの更新履歴とダウンロード

更新履歴の見方
「◆エディター:〜」はエディタープログラム(Editor_v*.exe)やデフォルトデータの更新。旧バージョンのデータを引き継いでもゲーム中の動作が変わることはありません。

「◆ゲーム:〜」は主にゲームプログラム(Game_v*.exe)の更新。エディタープログラムが更新されている場合でもゲームに影響するものであれば「◆ゲーム:〜」に属します。

つまり、旧バージョンのデータを引き継ぐ場合、「◆ゲーム:〜」と書かれた更新がされているとゲーム中の動作が変わってしまう可能性があるということです。

v6.68β 2010/7/30
◆エディター:「ジャンプ」コマンドの設定において下記の注釈をつける。(ジャンプの挙動が変わったわけではない)
※「高さがキーで調節できる」ジャンプは、ジャンプ実行から高さが「最大ジャンプ」に達するまでジャンプキーの入力を受け付けます。もし、高さが「最大ジャンプ」に達する前にフローが終わってしまうと(コマンドリストにおける最後のコマンドが終わってしまうと)それ以降はジャンプキーで高さが調節できません。
◆その他、細かいところを修正。

v6.67β 2010/7/25
◆エディター:前回のバージョンで2回目以降のテストプレイが二重起動エラーになるバグを修正。

v6.66β 2010/7/23
◆ゲーム:画像「Accessory.bmp」を更新(サイズなどの規格は変わっていない)。ストーリーモードにおいて主人公がヤシーユ以外のキャラでも違和感がないようにしました。従来の画像は「bmp」フォルダ内の「未使用」フォルダに入っているので問題があれば戻して下さい。
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、キャラに「ショット」のグラフィックが指定されていると、キャラが右を向いてもグラフィックが左向きになるバグを修正。バージョン6.36から起こるバグでした。
◆ゲーム:キャラの出現条件やフローの実行条件における「距離条件」で、ターゲットとの距離を条件に設定できるようになる。
◆エディター:前回のバージョンの「ジャンプ」コマンドにおける「※「高さがキーで調節できる」では、キー条件で「押しっ放しによる連続実行を許可」しないと最大ジャンプに達するギリギリまで高さが調節できない。」という注釈を消す。気のせいでした。「押しっ放しによる連続実行を許可」しなくても正常に高さが調節できます。
◆その他、細かいところを修正。

v6.56β 2010/7/22
◆ゲーム:DirectDrawモードにおいて、キャラに「ショット」のグラフィックが指定されていると、キャラが右を向いたときにグラフィックが真っ黒になるバグを修正。バージョン6.36と6.46でのみ起こるバグでした。
◆ゲーム:フロー実行のタイミングに「主人公に乗られている時」か「キャラに乗られている時」が設定されているブロックキャラが2体以上存在するステージで、そのブロックキャラに乗った状態からジャンプや大きく落下せずに異なるブロックキャラへ乗り移ると、乗り移った先のブロックキャラのフローの実行されなかったり実行が遅れたりするバグを修正。ちなみに、通常ブロックからブロックキャラに移った場合は正常にフローが実行されました。
◆ゲーム:「システム」の設定で「シンボル画像の表示に対応」が有効だと、ランキング登録名にもシンボル画像の表示が適用されてしまうバグを修正。
◆ゲーム:「キャラより手前に表示」が有効なブロックより「キャラより手前に表示」が有効な背景の方が手前に表示されるようになる。今更ですがこの方が自然なので。
◆エディター:右向きのキャラにショットのグラフィックを指定した場合、エディター上でグラフィックが右を向かないバグを修正。
◆エディター:「ジャンプ」コマンドにて「※「高さがキーで調節できる」では、キー条件で「押しっ放しによる連続実行を許可」しないと最大ジャンプに達するギリギリまで高さが調節できない。」と表記する。ゲームにおけるジャンプの挙動が変わったわけではない。 ← 気のせいでした。「押しっ放しによる連続実行を許可」しなくても正常に高さが調節できます。
◆その他、細かいところを修正。

v6.46β 2010/7/17
◆ゲーム:バージョン6.36で巨大キャラや巨大ショットなどが画面端で正常に表示されないバグを修正。
◆ゲーム:アイテムの「フローの変更」コマンドでキー条件が設定されたフローを追加する場合、アイテム入手前の入力も考慮されてしまい、その結果アイテム入手直後に勝手にフローが実行されてしまう可能性があるバグを修正。
◆ゲーム:システムの設定に「ブロック召喚は、バージョン6.16以前の動作を適用する(「ブロック召喚を無効化」するブロックの出現条件が満たされていない場合、そのマスへのブロック召喚が失敗する)」を実装。

v6.36β 2010/7/15
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、ゲームの起動やステージの読み込みが速くなる。
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、VRAMなどのリソースの使用量が減る。
◆ゲーム:ショットの設定で「ブロックキャラを貫通」を実装。旧バージョンのデータを今回のバージョンに引き継いだ場合、「ブロックキャラを貫通」は「キャラを貫通」と同じ設定になる。例えば、キャラを貫通するものであればブロックキャラも貫通する。要するに旧バージョンのデータを引き継いでも動作が変わらないようになっているので安心して欲しい。
◆ゲーム:巨大キャラ用(4倍以上)の専用bmpが設定されたキャラをbmpより小さい大きさにしたとき(例えば9倍bmpなのに4倍の大きさにしたとき)、キャラエフェクト「回転(奥)」の表示がおかしくなるバグを修正。
◆エディター:パレットデータにおける「データの移動」で、データを移動させると並び順が逆になるバグを修正。
◆エディター:パレットデータにおける「データの移動」の範囲指定で、開始番号を終了番号より大きい値にすると強制終了するバグを修正。
◆エディター:ブロック・キャラ・アイテムのグラフィックに「専用bmp」の120番以降を設定した場合、データ切り替えの際などに勝手にグラフィック番号が変わってしまうバグを修正。
◆エディター:一部の表記を修正。


★ここより上(バージョン6.36β以降)は「◆エディター」より「◆ゲーム」の更新内容を上に記載します。(ゲームの方が重要な更新が多いので目立つように)


v6.26β 2010/7/8
◆ゲーム:CPUがシングルコアの環境におけるDirect3Dモードの動作をバージョン6.16からさらに改善。垂直同期が有効でも本来のフレームレート(FPS60)で動くようになる。この結果、ちらつきやガタつきが解消されました。これに伴い1つ前のバージョン6.16で採用された「System.iniで「VSync=2」(デフォルトの設定)のときCPUがシングルコアならプログラム内部で垂直同期が無効になる」仕様を止めて、6.06以前に戻す(「VSync=2」なら、あらゆる環境で垂直同期が有効になる)。
◆ゲーム:バージョン6.16のDirect3Dモードにおいて、フリーモードやリプレイモード開始直後などで表示されるファイル選択ダイアログでマウスカーソルが表示されないバグを修正。バージョン6.16でのみ起こるバグでした。
◆ゲーム:バージョン5.76以降のDirectDrawモードにおいて、極一部のロースペックの環境でメッセージやピクチャーを表示しようとすると強制終了するバグを修正。
◆ゲーム:まだ出現条件が満たされていない「ブロック召喚を無効化(ブロック召喚による変更を許可しない)」が有効なブロックが存在するマスに対して、ブロック召喚が失敗するバグを修正。「ブロック召喚を無効化」はブロックの設定(ブロックが出現しているときに有効な設定)なので修正させていただきました。
◆ゲーム:ストーリーモード(ワールドマップ)において、ストーリーモードのセーブデータをロードした直後(「つづきから」でファイルを選択した直後)にトータルスコアが再計算される仕様になる。プログラムはデータロード直後にワールドマップ上に存在する全てのステージからハイスコアを取得し、それらを合計してトータルスコアを求める。
例えば、「はじめから」プレイしてステージAでスコア100を取ってトータルスコアが100になったところでセーブする。その後エディターでステージAをワールドマップから削除。この場合「つづきから」前回のデータをロードするとトータルスコアが0になる。
ちなみに、従来のバージョンではステージクリア直後に同ステージのハイスコア(スコア更新分)がトータルスコアに加算されるだけだったので、仮に後々ワールドマップからステージを削除してもトータルスコアから同ステージのハイスコアが引かれることはなかった。
◆その他、細かいところを修正。

v6.16β 2010/7/6
◆ゲーム:画面の色数が8bitのとき、シーン切り替えの際に強制終了することがあるバグを修正。グラフィック関連の問題で、ゲームで使用される画像が多いほど強制終了もしやすかった。
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、キャラエフェクト「レンズ」「半透明」「モザイク」「ぼかし」を実行すると、一部の環境で表示結果がおかしくなるバグを修正。Ver6.06で修正したつもりだったが、全くできていなかった。
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、垂直同期が無効(初期設定ファイルSystem.iniで「VSync=0」)かつウインドウモードで起動した場合、CPUがシングルコアだと重くなる(画面右下のFPSが低くなる)バグを修正。
また、Direct3Dモードで垂直同期が有効のときもCPUがシングルコアだと本来のフレームレートが出ないので、System.iniで「VSync=2」(デフォルトの設定)にして起動した場合に、CPUがシングルコアならプログラム内部で垂直同期が無効になるようにする。
要するに、シングルコアCPUの環境でもウインドウモードおいて本来のフレームレート(FPS60)で動くようになったということです(ただし、画面がちらついたり若干速度が不安定)。
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、画面の色数が16bitのとき、キャラエフェクト「レンズ」で透過が失敗するバグを修正。
◆その他、細かいところを修正。

v6.06β 2010/6/29
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、キャラエフェクト「レンズ」「半透明」「モザイク」「ぼかし」を複数同時に実行すると、一部の環境で表示結果がおかしくなるバグを修正。例えば、何も表示されなかったり、点滅したり、関係ないグラフィックが表示されたりする可能性があった。
◆ゲーム:キャラエフェクト「レンズ」で「ズレ」を0以外にするとキャラ全体の表示位置までずれてしまうバグを修正。
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、キャラエフェクト「レンズ」「モザイク」「ぼかし」を実行中でも無敵エフェクトが有効になる。
◆ゲーム:Direct3Dモードでメッセージウインドウの描画などが少し軽くなる。
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、キャラエフェクト「半透明」を画面エフェクト中に実行すると重くなるのを改善。
◆ゲーム:実行環境がDirect3Dに対応していない場合、Direct3Dモードで起動しようとすると自動的にDirectDrawモードに切り替わるのだが、画面の色数が16bitだと強制終了してしまうバグを修正。
◆その他、細かいところを修正。

v5.96β 2010/6/14
◆エディター:数値入力系エディットボックスの横幅が少し広がる。これによって数値が隠れにくくなる。
◆エディター:ステージ単体のテストプレイで、ステージをクリアしてもう一度最初からプレイする場合、ステージにおける一部の状態(ステージのスクロールの状態など)が初期化されないことがあるバグを修正。
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、一部の環境で透過に失敗する(透過色が緑色になる)バグを修正。バージョン5.76と5.86のみで起こるバグでした。
◆ゲーム:「システム」の設定に「HPとSPのバーの色が変わる条件 ※主人公敵共通」を実装。
◆その他、細かいところを修正。

v5.86β 2010/6/6
◆ゲーム:Direct3Dモードの描画処理全般が軽くなる。特にブロック、アイテム、ショット、エフェクト、メッセージ、画像が小さいステージ背景、キャラエフェクトと画面エフェクトにおける「分割」「波」「円」、ワールドマップのマップチップとイベントの描画が高速になりました。
◆ゲーム:ショットにおける「対キャラ」の当たり判定をデフォルト値(16×16)以外にするとショットのグラフィックが左上にずれてしまうバグを修正。当たり判定の位置(グラフィックに対する相対座標ではなく絶対座標)は変わっていません。
◆ゲーム:環境設定ファイル「System.ini」で「D3D_FontCache=1」(デフォルトは「D3D_FontCache=0」)にして実行した場合、フルスクリーンモードにおいて「Alt」+「Tab」キーなどで一度最小化させてから再プレイすると、システムの設定で「シンボル画像の表示に対応」が無効なのにアルファベットの小文字がシンボルグラフィックに置き換わってしまうバグを修正。
◆ゲーム:二重起動の際、プログラムを再起動するか選べるようになる。
◆その他、細かいところを修正。

v5.76β 2010/5/30
◆エディター:「二次配布について.html」でファイルのバックアップを促す。
◆ゲーム:環境設定ファイル「System.ini」の更新。「D3D_FontCache」、「DD_FontCache」、「DD_VideoStretch」の3つの設定項目を追加。何れもゲームの実行速度に影響するオプション。
◆ゲーム:DirectDrawモードにおいて、エフェクトの巨大化時の描画(データベース「エフェクト」の設定で「巨大化を許可」していた場合の描画)が軽くなる。
◆ゲーム:DirectDrawモードにおいて、メッセージとピクチャーの描画が軽くなる。
◆ゲーム:DirectDrawモードにおいて、フォントの描画(メッセージコマンド実行の瞬間やステータスウインドウのテキスト部分の描画等)が軽くなる。
◆ゲーム:DirectDrawモードのフルスクリーンにおいて、ワールドマップ画面で背景グラフィックの復旧処理に失敗することがあるバグを修正。例えば「Alt」+「Tab」キーなどで一度最小化させてから再プレイしようとすると背景が緑色になったり。
◆ゲーム:Direct3Dモードで32bit色で起動すると、一部の環境でウインドウの枠やフォントの色がおかしくなることがある(真っ黒になることが多い)バグを修正。
◆その他、細かいところを修正。

v5.66β 2010/5/21
◆エディット:直線移動コマンドにおける設定項目「目標座標に着いたら静止」を「目標座標に着くまで実行」に改める。エディターでの表記が変わっただけ。
◆ゲーム:ステージクリア時の効果音が再生されないバグを修正。再生させたくない場合は「システム」の設定で「ステージクリア」のパスを空白にして下さい。
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、ビットマップのサイズを不正に変更していたり描画関連の設定が不正だったりすると、ゴミや関係ないグラフィックが描画される可能性がある不具合を修正。
◆ゲーム:メッセージコマンドにおいて、表示位置を歩行状態の自分やプレイヤー(「自分の上に表示」等)に指定した場合、メッセージが上下にブレて表示されることがあるバグを修正。
◆ゲーム:直線移動コマンドにおける「ブレを防止」の精度が上がる。
◆ゲーム:ワープ位置を画面座標で指定したワープコマンドで連続で実行したとき、ステージがスクロールするとワープキャラの表示位置が少しズレる不具合を修正。
◆ゲーム:背景画像の読み込みが失敗したり一番奥の背景が透過色が使用された背景画像だと、背景の描画がおかしくなる不具合を修正。
◆ゲーム:バージョン2.84以前(Direct3Dモード実装前)のデータを読み込んだ場合、無敵エフェクトを実行しない設定になるようにする(メインメニュー「システム」>「1」タブ>「無敵エフェクトを実行する」のチェックが外れる)。今更ですが。
◆その他、細かいところを修正。

v5.56β 2010/5/17
◆エディット:データベースの「アニメセット」と「アニメ」の設定において、末尾のデータ「-------------」を選択すると強制終了してしまうバグを修正。
◆ゲーム:メッセージコマンドに「更新間隔(1/60s)」(「自動で更新」有効時の更新チェック間隔)を実装。
◆ゲーム:メッセージコマンドの「自動で更新」で、変数が変わっていないときも描画内容が更新されてしまい無駄に重くなっていたバグを修正。
◆ゲーム:フォーメーションが「落雷」かつ角度のズレが「0」のショットにおいて、落雷ショットの「間隔」が一切反映されないバグを修正。これに伴ってシステムの設定に「フォーメーションが「落雷」のショットの動作はバージョン5.54以前の動作を適用する」を実装しました。ちなみに旧バージョンのデータを今回のバージョンに引き継いだ場合、この設定は有効になっています(チェックが入っています)。落雷ショットの間隔をあけたい場合はチェックを外して下さい。
◆その他、細かいところを修正。

v5.54β 2010/5/14
◆エディット:データベースの「アニメセット」と「アニメ」の設定において、特定の条件下でサンプル画像の番号が勝手に変わってしまうバグを修正。
◆ゲーム:メッセージコマンドに、「自動で更新(変数の変化に対応)」「ウインドウの表示」、「メッセージの消去」、「メッセージID(同一IDのメッセージと入れ替える)」、「画面に追従する(スクロールしても位置が変わらない)」を実装。
◆ゲーム:ピクチャーコマンドに、「ピクチャーID(同一IDのメッセージと入れ替える)」、「画面に追従する(スクロールしても位置が変わらない)」を実装。
◆ゲーム:フォーメーションが「拡散」「爆発」「包囲」のショットにおいて、移動タイプが「直進」「ウェーブ」「落下」または「狙う」系や「誘導」系で標的が存在しない場合、ショットの速度が負の値でも逆方向に移動してくれないバグを修正。
◆ゲーム:ワールドマップにおいて、「クリアしなくても通行可能」な未クリアのステージの上でメニューを呼び出すと、メニューを閉じた後勝手にステージへ移行してしまうバグを修正。
◆ゲーム:環境設定ファイル「System.ini」を更新。「ShowFps=2」で、ウインドウ無しかつ小さい文字でFPSを表示できるようになる。
◆その他、細かいところを修正。

v5.44β 2010/4/21
◆エディター:一部の色数24bitのビットマップが読み込めないバグを修正。
◆ゲーム:「突撃移動」コマンドで角度を設定したとき左右逆の方向に移動してしまうバグを修正(直線移動やショットで角度を設定のと比べて左右逆)。

v5.43β 2010/4/19
◆エディター:ステージパレットのデータが指定された「ブロック召喚」、「キャラ召喚」、「アイテム召喚」、「アイテムの取得」コマンドのフローをコピーしてから、ステージを変更(ステージの新規作成や別ステージを読み込む)し、コピーしたフローを貼り付けする場合、変更後のステージにおけるステージパレットのデータが存在しないと強制終了するバグを修正。
◆エディター:データベース「基本アニメセット」の数が2つ以上設定された状態から1つに数を減らし、その後ステージの編集に戻ると特定の条件で強制終了するバグを修正。一度これをやってしまうと(今回のバージョンで起動しないと)次回からエディターが起動ができなくなるという極めて危険なバグでした。大変ご迷惑をおかけしました。

v5.33β 2010/4/16
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいてランキング登録名の入力ダイアログが表示されないバグを修正。
◆ゲーム:ステージクリア時の1UP処理中、正常にアプリを終了したり最小化したりすることができない場合があるバグを修正。
◆ゲーム:特定の条件下で1フレームに複数回条件判定が行われるバグを修正。
それに伴ってシステムの設定に「フローの実行条件判定の動作はバージョン5.23以前の動作を適用する(特定の条件下で1フレームに複数回条件判定が行われる)」を実装しました。
ちなみに旧バージョンのデータを今回のバージョンに引き継いだ場合、この設定は有効になっています(チェックが入っています)。 バージョン5.23以前の動作で特に問題がなかった場合はチェックしたままで良いですが、何かしらの問題があってチェックを外したい場合はしっかりテストプレイで動作確認をした方が良いでしょう。
このチェックを外すと条件が1つ以上設定されたフローの実行がバージョン5.23以前と比べて1フレーム遅れる可能性があるので注意して下さい。 ステージによっては、その1フレームの遅れによってフローの実行順序が変わるなどして、その後の展開が大きく変わってしまうかもしれません(特に「グループ」が設定されていないフローは注意)。

v5.23β 2010/4/9
◆ゲーム:「突撃移動」コマンドに「角度」を実装。
◆ゲーム:システムの設定で無敵エフェクトの速度が変更できるようになる。
◆ゲーム:Direct3Dモードのフルスクリーンで、ブロック・キャラ・アイテムにおけるショットのグラフィック(テクスチャ)の復旧処理に失敗し緑色の矩形が描画されてしまうバグを修正。例えば「Alt」+「Tab」キーなどで最小化し再度実行した場合などに起こる。
◆ゲーム:「メッセージ」コマンドなどで一部のフォントの形が崩れるため、フォントサイズを少し大きくする。
◆ゲーム:メッセージ進行音が再生されないバグを修正。

v5.13β 2010/4/2
◆エディター:「ターゲットの設定」コマンドの「対象キャラID」に「99」が設定できないバグを修正。
◆エディター:「画面の色を変更」コマンドにて「※Direct3D有効時は、画面の色を変更すると画面エフェクトの実行速度が極端に遅くなります。」と表示する。
◆ゲーム:Direct3Dモードでの起動が少しだけ速くなる。

v5.12β 2010/3/26
◆ゲーム:DirectDrawモードのフルスクリーンで実行中に「Alt」+「Tab」キーなどで最小化しようとすると強制終了してしまうバグを修正。バージョン5.01では修正しきれていなかった。

v5.11β 2010/3/19
◆エディター:出現条件やフローの基本条件における「ステータス条件2」の「巨大化」を条件にするとき、設定した大きさより1つ上の大きさが条件リストに表示されてしまうバグ、「×100」を設定すると強制終了するバグを修正。
◆ゲーム:キャラエフェクト「破裂」の内容を8分割→4分割に変更。これによりエフェクトの描画が大幅に軽くなる。
◆ゲーム:キャラエフェクト「波(横)」・「波(縦)」・「円」、画面エフェクト「波(横)」・「波(縦)」・「円」、に「粗さ」のパラメータを追加。「粗さ」が高いほど波や円の形がガタガタになるが、その分軽くなる。過去のバージョンのデータを今回のバージョンに引き継いだ場合、各エフェクトにおける「粗さ」は「2」に設定されており旧バージョンよりも粗く(その分軽く)描画される。
◆ゲーム:キャラエフェクト「波(横)」・「波(縦)」・「円」、画面エフェクト「波(横)」・「波(縦)」・「円」、を巨大キャラに対して行う場合、キャラが大きいほど波や円の形が粗くなるが、その分軽くなった。
◆ゲーム:Direct3Dモードかつウインドウモードでリプレイファイルを上書き保存する際、何故か上書き確認ダイアログが隠れてしまうので上書き保存を確認すること自体を止める(作者の力不足です。申し訳ありません)。
◆ゲーム:DirectDrawモードの8bit画面において、「画面の色を変更」コマンドで1度も画面の色を変更していない状態で、同コマンドの「元の色に戻す」を実行すると画面が暗くなるバグを修正。
◆その他、細かいところを修正。

v5.01β 2010/3/12
◆エディター:システムメモリが2GBより多い環境で、「ステージの設定」におけるステージサイズ変更の際の上限値がマイナスの値で表示されてしまうバグを修正。
◆ゲーム:「システム3」のストックの設定で「死亡後にリセット」を実装する。「死亡後にリセット」を有効にすると、主人公が死亡したとき次のプレイではステージデータの(主人公の)設定が適用されるようになる。
◆ゲーム:Direct3Dモードの16bit画面で、一部の画像が正しく透過されないバグを修正。
◆ゲーム:Direct3Dモードの16bit画面で、「画面エフェクトの実行」と「画面の色を変更」コマンドを同時に実行すると画面の色が変わらないバグを修正。
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、「MS P明朝」など一部のフォントのときメッセージ等に全角のスペースが入っていると強制終了するバグを修正。ちなみにデフォルトの「MS Pゴシック」なら問題はなかった。
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、VRAMが少ない環境でもフォントの描画が安定する。
◆ゲーム:ワールドマップ画面の動作が軽くなる。
◆ゲーム:DirectDrawモードのフルスクリーンで実行中に「Alt」+「Tab」キーなどで最小化しようとすると強制終了してしまうバグを修正。
◆ゲーム:DirectDrawモードの16bitまたは32bitの画面で実行したとき、キャラエフェクト「色変化」が指定した色と違う色に変化してしまうバグを修正。
◆ゲーム:DirectDrawモードにおいて、一部の環境でステータスウインドウやメッセージウインドウのフォントがちらつくバグを修正。
◆その他、細かいところを修正。

v4.91β 2010/3/5
◆エディター:システムの設定における「システム3」の「ビットマップの形式」の説明に「※1677万色(24bit)で透過色を(0,177,0)以外にする場合、画像ファイル「Palette.bmp」の(0,0)と(0,8)のピクセルを透過色に描き変えて下さい。そうしないと透過に失敗する可能性があります。」を追記。
◆エディター:デフォルトデータの修正。「システム1」の「画面が256色(8bit)のとき、カラーアニメーション(無敵色が目まぐるしく変化する)を実行する」を無効にする。「システム6」の「System.ini」の設定でウインドウモードをデフォルトにする(「WindowMode=1」)。
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、16bit画面で起動できるようになる。
◆ゲーム:DirectDrawモードにおいて、24bit(1677万色)ビットマップでも16bit画面で起動できるようになる。(ただし、起動に時間がかかる)
◆ゲーム:環境設定ファイル「System.ini」を更新。ウインドウモードをデフォルトの設定にする(「WindowMode=1」)。説明を大幅に更新。
◆その他、細かいところを修正。

v4.81β 2010/2/12
◆エディター:アクションエディター4本体が存在するドライブとは異なるドライブからステージファイルをロードしようとすると失敗するバグを修正。
◆エディター:データベースの編集でデータ名を「ファイル名と同じ」にしても、一部のファイル名だとファイル名とは異なる名称が付けられてしまうバグを修正。
◆ゲーム:ターゲットに対して「ステータスの操作2」コマンドで消滅させようとすると、ある条件下で強制終了してしまうバグを修正。
◆ゲーム:アクションエディター4本体が存在するドライブとは異なるドライブからステージファイルやリプレイファイルをロードしようとすると強制終了したりフリーズしたりするバグを修正。
◆ゲーム:画面エフェクトの「拡大」で、ある条件下で中心がずれる(主人公を中心に拡大されない)バグを修正。
◆ゲーム:ワールドマップにおいて、ワールドマップメニューからマップへ戻ったときに主人公が必ず正面を向いてしまうのを修正。
◆その他、細かいところを修正。

v4.71β 2010/2/5
◆エディター:ステージサイズ外のマス(特に右下)を右ダブルクリックすると強制終了するバグを修正。
◆エディター:「円移動」コマンドにおける説明を「※時計で12時の方向を0度とする」から「※「回転方向」が左回りならキャラの真上を0度とする。右回りならキャラの真下を0度とする」に変更。
◆ゲーム:「円移動」コマンドにおける「速度(増加角度)」がマイナスの値だと正常に動作しないバグを修正。
◆ゲーム:キャラの「グラフィック」に存在しない番号の専用bmpが設定されていると強制終了するバグを修正。
◆ゲーム:1つのフローにキー条件が複数設定されているとき、ある条件下でキー条件が成立しなくなるバグを修正。(今回のバージョンに更新するとコマンドが入りやすくなる可能性があります)
◆ゲーム:「キャラエフェクト」のストックで、「実行タイプ」や「ループ実行」のストックができていなかったバグを修正。(キャラエフェクトの種類だけストックされていた)

v4.61β 2010/1/29
◆エディター:テストプレイで異常終了した場合、エディターを再起動しないと二重起動扱いで再度テストプレイができない不具合を修正。
◆エディター:テストプレイ実行のショートカットキー(F5、F7等)を少しでも長く押すと2重起動のエラーが出てしまう問題を修正。
◆エディター:ステージデータを一切変更せずにパレットデータの編集でステージ変数名を変更した場合、ステージデータを保存しようとしてもステージ変数名が保存されないバグを修正。
◆エディター:ワールドマップのサイズを変更した後、その変更を保存せずにワールドマップエディットを終了して再びワールドマップを編集しようとすると、サイズが変更されてしまうバグを修正。
◆エディター:デフォルトデータの修正。オプションメニューから「カラー」を選択できなくする。(Direct3Dモードでは機能しないため)
◆ゲーム:環境設定ファイル「System.ini」で「Direct3D=2」にすると、ゲーム起動時に描画モードを選択できるようになる。これがデフォルトの設定になる。
◆ゲーム:キャラの「体当たりのエフェクト」で何らかのエフェクトを設定した後データベースでそのエフェクトを削除すると、ある条件下でゲーム中に強制終了してしまうバグを修正。
◆ゲーム:「ステータスの操作」コマンドでキャラのHPが0になっても、すぐに死なないことがあるバグを修正。
◆その他、細かいところを修正。

v4.51β 2010/1/22
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、一部の環境で単純な色の描画(画像や文字以外の描画)が上手くいかないバグを修正?(バグが再現可能な環境がないので未確認)
◆ゲーム:デフォルトのキャラ画像「Character1〜8.bmp」の画像を必要最小限のサイズにしてVRAMの使用量を減らす。背景画像「Space2.bmp」もサイズを小さくする。
特にDirect3Dモードでは、ビデオカードによってはプログラム内部でテクスチャ(画像)の横幅または縦幅が2の累乗に拡張されてしまうため、このバージョンからはキャラ画像の横幅を512(2の累乗)にして余分にVRAMが消費されないようにした。例えば、これがキャラ画像の従来の横幅=640だとプログラム内部では1024まで拡張されてしまい横幅512の画像と比べて約2倍もVRAMが消費されてしまう。
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、「画面エフェクトの実行」コマンドと「画面の色を変更」コマンドを同時に実行すると画面全体が乱れるバグを修正。
◆ゲーム:レポートファイル(Report_Game.txt)の内容を変更。
◆その他、細かいところを修正。

v4.41β 2010/1/15
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、一部のビデオカードで正常に描画されないバグを修正。
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて、VRAMが不足していてもある程度まともに描画されるようになる(ただし重くなり一部のエフェクトが無効になる)。

v4.31β 2010/1/8
◆ゲーム:「エフェクトの実行」コマンドで「一時停止」にチェックを入れて実行させると強制終了するバグを修正。
◆ゲーム:Direct3Dモードにおいて同時に2枚以上のピクチャーを描画しようとすると強制終了するバグを修正。

v4.21β 2010/1/6
◆ゲーム:レポートファイル(Report_Game.txt)の内容を変更。
◆その他、細かいところを修正。

v4.20β 2009/12/29
◆ゲーム:CPUがシングルコアの環境でもDirect3Dモードで正常に起動できるようになりました。
◆ゲーム:フレームレートが60以外に設定されたステージをプレイしたとき、そのステージ終了後フレームレートが60に戻らないバグを修正。
◆ゲーム:System.iniを更新。Direct3Dモードで垂直同期(「VSync」)のON/OFFが設定できるようになりました。「垂直同期を無効にしないとフレームレートが60以外に設定されたステージが正常の速度で動作しない」ことや「垂直同期を無効にするとCPUがシングルコアの環境では重くなったり正常に描画されない可能性がある」ことなども新たに記述されています。
◆その他、細かいところを修正。

v4.10β 2009/12/27
◆ゲーム:シングルコアCPUの環境でDirect3Dモードを実行すると動作が極端に重くなるため、CPUがマルチコアでないとDirect3Dモードで起動できなくなりました。シングルコアCPUの環境で起動するとDirect3Dは無効になります。(Direct3DにおけるシングルコアCPUへの対応は後ほど検討します。)

v4.00β 2009/12/25
◆エディター:Windows7だと本来よりもクライアント領域が狭くなるバグを修正。
◆エディター:キャラエフェクトと画面エフェクトにおける描画速度の説明を更新。
◆ゲーム:キャラの設定で「無敵エフェクト」を実装。
◆ゲーム:システムの設定で「無敵エフェクトを実行する」を実装。
◆ゲーム:Direct3Dで描画できるようになる。
これまで描画処理にはDirectDrawという古い技術が使われていましたが、このバージョンからはDirect3Dによる描画が可能になりました。
Direct3Dではビデオカードの性能がより発揮できるので、従来よりも描画処理が高速になります。(ただ、キャラエフェクトの「レンズ」・「モザイク」・「ぼかし」と画面エフェクトの「レンズ」・「モザイク」だけは遅くなってしまいました…)
特にWindowsVistaやWindows7上で起こる可能性がある(←System.iniの設定による)画面のちらつきも無くなります。

Direct3Dを有効にするには、環境設定ファイル「System.ini」で「Direct3D=1」にして実行して下さい。(デフォルトで「Direct3D=1」になっています)

ただ、恐れ入りますがDirect3Dは32bit(1677万色)画面にしか対応していません。
8bit(256色)画面に対応していないので、これまで8bit画面でプレイしていた旧バージョンのデータを今回のバージョンに引き継いでDirect3Dを使用する場合は次の制限が生じます。

・無敵色のカラーアニメーション(パレットアニメーション)が機能しなくなる
・オプションの「カラー」で色が変化しなくなる

従来の16bitや32bit画面の制限とほぼ同じですが、「画面の色変更」コマンドだけはDirect3Dで実現されます。(これまでは不可能だった画面モード32bit下での「画面の色変更」コマンドが機能します)
尚、ビットマップの形式に関しては8bit(256色)のままで何も問題はなく、今回の更新を受けてビットマップの形式を変える必要性はありません。

また、キャラに対する無敵色のカラーアニメーションに関しては、その代替として「無敵エフェクト」というものをご用意させていただきました。無敵エフェクトを有効にすると、キャラが無敵のとき(無敵色を使っていなくても)一定の間隔でキャラが光るため外見で無敵かどうか見分けがつきやすくなります。
ちなみに、旧バージョンのデータを今回のバージョンに引き継いだ場合、無敵エフェクトは必ず「白」になっています。
もし何らかの理由(「ダサい」「眩しい」等)で無敵エフェクトを無効にしたい場合は、メインメニュー「プロジェクト」>「システム」>「1」の「無敵エフェクトを実行する」のチェックを外せば良いです。

◆ゲーム:System.iniを大幅に更新。「Direct3D」の設定を追加。「VSync=3」は廃止。
今回のバージョンからは32bit(1677万色)画面がデフォルトになっている点にご注意下さい。(Direct3Dが32bitにしか対応していないため)
従来のデフォルト設定=8bit(256色)画面で実行したい場合、System.iniで「Direct3D=0」かつ「Bpp=0」(または「Bpp=8」)に書き換えてゲームを起動して下さい。

◆ゲーム:WindowsVista以降のOSで8bit(256色)画面で起動した場合に、フリーモードやリプレイモード等で呼び出されるファイル選択用ダイアログの表示がおかしくなるバグを修正。
今回の更新でいきなりファイル一覧が隠れてしまうことはなくなりました。
ただし、Windows7上では8bit画面だとリプレイファイルを上書き保存する際の確認ダイアログが以下のように真っ黒になり本文が見えなくなってしまいます。

大変恐縮ですが、この不具合は私の力では修正できませんでした。(もう諦めました)
ご了承下さい。

◆ゲーム:システムの設定で「画面が256色(8bit)のときカラーアニメーション(無敵色が目まぐるしく変化する)を実行する」を追加。
◆ゲーム:ビットマップの「Character1〜5.bmp」と「Player01.bmp」において無敵キャラの色を微調整。(カラーアニメーションが無効でも違和感がないようにしたつもり)
◆その他、細かいところを修正。

v2.84β 2009/8/19
◆ゲーム:SPが変化した瞬間にキャラの頭上に表示される小さいバーにおいて、SPの最大値を表すバー(デフォルト画像では灰色のバー)にHPの最大値を表すためのバーが表示されてしまうバグを修正。(デフォルト画像ならHPでもSPでも灰色なので結果は同じです)

v2.83β 2009/8/14
◆エディター:コモンパレットとステージパレットのデータ数を同時に変更しようとすると強制終了するバグを修正。
◆ゲーム:一部の環境において、メッセージコマンドで一時停止しているときにEscやAlt+F4を押すと終了せずに止まってしまうバグを修正。
◆ゲーム:横幅が640以外の背景画像を横方向にオートスクロールさせるか縦幅が480以外の背景画像を縦方向にオートスクロールさせると正しくループしてくれないバグを修正。

v2.73β 2009/8/7
◆ゲーム:グラフィックが巨大キャラの専用bmpであるキャラ(例えばデフォルトパレットのスピルト)に対して、「巨大化」の項目で専用bmpの大きさと異なる値にしてキャラエフェクト「回転A」を実行すると正常に描画されないバグを修正。これはv2.71とv2.72のみで起こるバグでした。

v2.72β 2009/7/31
◆ゲーム:システムの設定で「「ステータスの操作」や「コードの実行」コマンドによってキャラが死亡するとき、死亡エフェクトを実行し死亡時の効果音も再生する」かどうかを選べるようになる。
◆ゲーム:「防御力」がストックできないバグを修正。
◆その他、細かいところを修正。

v2.71β 2009/7/24
◆ゲーム:ブロックとアイテムのグラフィックに対してキャラエフェクト「回転(奥)」を実行すると強制終了してしまうバグを修正。
◆ゲーム:主人公のフローでキー条件を設定せずにジャンプ(キーを押した時間による高さ変化なし)を実行させてもブロックキャラの上でジャンプしてくれないバグを修正。
◆ゲーム:ステージ背景が1つも設定されていないとき、黒一色の背景が表示されるようになる。
◆ゲーム:画面端の巨大キャラに対してキャラエフェクト「回転A(キャラ巨大化時は実行速度重視)」を実行するとキャラの表示位置が変わってしまうバグを修正。
◆ゲーム:巨大キャラに対するキャラエフェクト「回転A(キャラ巨大化時は実行速度重視)」の実行速度が大幅にアップ。
◆ゲーム:プレイ中にポーズをかけてそれをリプレイとして保存すると、そのリプレイが正常に再生されないことがあるバグを修正。

v2.61β 2009/7/16
◆エディター:パレットウインドウで161番以降のデータのグラフィックが表示されないことがあるバグを修正。
◆ゲーム:飛行キャラを巨大化させると初期位置が少し下にずれてしまうバグを修正。
歩行キャラと同じように上方向に大きくなるようにしました。
また、互換性を維持するためにシステムの設定で「飛行キャラを巨大化させたときの初期位置の変化はバージョン2.60以前の動作を適用する(大きくするほど初期位置が下にずれる)」を実装しました。旧バージョンのデータを読み込むと自動的にこれが有効になります。

v2.60β 2009/7/10
◆エディター:パレットデータの数を減らした後、その減らしたデータを参照していた「○○召喚」や「アイテム取得」コマンドが設定されているフローを編集しようとすると強制終了してしまうバグを修正。
◆エディター:データベース「キャラエフェクト」と「画面エフェクト」で、実行速度の注釈を追記。
◆ゲーム:1回以上ターゲットにされたことがあるキャラが死亡した際、強制終了してしまうことがあるバグを修正。キャラやショットの数が多いステージほど起こりやすかったと思います。
◆ゲーム:データベース「キャラエフェクト」で、「回転A(キャラ巨大化時は実行速度重視)」と「回転B(キャラ巨大化時は描画精度重視)」が逆になっていたバグを修正。
◆ゲーム:タイトル画像「Title.bmp」の左下が塗りきれていなかったので修正。
◆ゲーム:「直線移動」コマンドにおける「入力方向」への移動で、右向きの飛行キャラに対して斜め前を入力すると斜め後ろに移動してしまうバグを修正。

◆エディター:システムの設定「バージョン2.18以前のショット画像の規格を適用する」を抹消。
この機能は、v2.21からのショット画像「Shot.bmp」の規格の変更とともに実装された機能です。
元々はv2.18以前の規格のショット画像をそのまま使用できるようにと実装した機能でしたが、実際は全く効果がなく、v2.21以降でv2.18以前の規格のショット画像を使用するとグラフィックが1番ずれてしまいます。
今から番号がずれないように修正するのは難しく、悩んだ末、この機能自体を抹消する結論に至りました。

結果的にいえば、規格を変えなければ誰にも迷惑がかからずに済んだのですが…。
今回のバグで多大なご迷惑をおかけしたことをお詫びします。

☆v2.21以降で、v2.18以前の規格のショット画像を正しく使用する方法についてはこちらをご覧下さい。

◆その他、細かいところを修正。

v2.49β 2009/7/3
◆ゲーム:「直線移動」コマンドで分身値による追加角度が機能しないバグ修正。
◆ゲーム:フレームレートが60以外のとき、ショットの「存在時間」の有効時間がフレームレートが60のときと変わらないバグを修正。

v2.48β 2009/6/26
◆エディター:ステージの編集で、マウスホイールによるスクロール方向を左右逆にする。
◆エディター:メインウインドウにおいて、F5キーで「テストプレイ」、F7キーで「ゲーム全体のテストプレイ」ができるようになる。
◆ゲーム:主人公の「視界」を「キャラの前方に円形」にしても、実際は正方形になってしまうバグを修正。
◆ゲーム:データベース「画面エフェクト」の「振動」で、「振動回数÷実行時間」の結果が小さすぎると振動しないバグを修正。
◆ゲーム:データベース「画面エフェクト」の「拡大」で、ステージのスクロール範囲の端にいても主人公が真ん中に表示されてしまう問題を解消。さらに実行速度も大幅にUP。
◆その他、細かいところを修正。

v2.47β 2009/6/19
◆エディター:データベース「基本アニメセット」の「飛行」と「飛行移動」におけるサンプルグラフィックの表示で「飛行時のコマのズレ」が考慮されるようになる。
◆エディター:データベース「ソードタイプ」における縦幅と横幅の表示が逆になるバグを修正。
◆ゲーム:ビットマップ「Character1」で、雷使い・闇使い・古の魔道士・伝説の魔道士(←デフォルトデータの名前)の無敵用のグラフィック1コマ目が無敵色になっていなかったので無敵色で塗り直す。
◆ゲーム:ステージの途中で一部のステージの設定(例えば「オートスクロール速度」)が変更されるリプレイが正常に再現されないバグを修正。
◆ゲーム:1つのステージにおける2回目以降のステージの初期化処理が高速になる。(死亡後の再プレイや「リトライ」の際の待ち時間が短くなる)
◆その他、細かいところを修正。

v2.37β 2009/6/12
◆ゲーム:「ステータスの操作」コマンドの乱数の設定で、「A〜B(左の値〜右の値)」の乱数を発生させるとき、AにBより大きい値を設定してしまうと強制終了するバグを修正。

v2.27β 2009/6/5
◆ゲーム:チャレンジモードで、ランキングの設定を無効にしているのにランキングウインドウが表示されてしまうバグを修正。

v2.26β 2009/5/22
◆エディター:「出現条件」やフローの「基本条件」における「ステータス条件2」の表示が不十分なバグを修正。
◆ゲーム:フローにおける「キー条件」の設定「1つ以上のキーが真なら成立」が正常に動作しないバグを修正。

● さらに旧バージョンのダウンロード
2.26より前のバージョンはおもしろゲームブログ2で公開しています。
「ログ検索」で簡単に見つかります。

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